電話帳データと個人情報

個人情報保護法に関する電話帳データベースについて

電話帳データベースは個人情報保護法でどのように考えられているか

2005年(平成17年)4月1日に個人情報保護法が施行されました。

経済産業省が発行した『個人情報の保護に関する法律についての経済産業分野を対象とするガイドライン』で電話帳や市販のカーナビゲーションを使用する場合について、義務規定の対象事業者になるかが説明されています。

その中で、電話帳、市販のカーナビゲーションのように、個人情報としては氏名、住所、電話番号のみしか含まれない個人情報データベース等を、他の個人属性に関する情報を付加するなどの編集・加工をしないで利用する場合には、その利用方法から見て個人の権利利益を侵害するおそれが少ないことから、個人情報取扱事業者の義務規定は適用されません。

ただし、電話帳やカーナビゲーション内の個人情報を取り出すなどして、ほかのデータベースを作ったり、新たに個人情報を追加したりする場合は、個人情報データベース等に当たります。

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プライバシーマーク

このマークは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が運用する「プライバシーマーク制度」に基づいて、当社の個人情報の取扱いがJIS Q 15001「個人情報保護に関するコンプライアンス・プログラムの要求事項」に準拠して、適正に行われていることを認定した証として、その使用を許可されたものです。